東京都大田区の小児科・アレルギー科診療病院

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お知らせ

お知らせ

季節性インフルエンザワクチンについて

2017/09/22
今季はメーカーからの供給が少量且つ不安定な状況です。
供給が安定するまでは、乳幼児の接種を優先します。
入荷状況をみて順次、対象者を拡大していきます。

なお当院では、11月頃に供給が落ち着くものと想定しています。

当HPにて最新情報を更新していきますので、随時ご確認ください。

↓下記内容をよくお読みください。↓

開始日:2017年10月10日(火)
対象者:3歳未満 ※2回接種推奨
料 金:3000円(内税)/回 ※現金のみ
持ち物:母子手帳、現金 (診療も希望なら保険証・医療証)

【接種方法】
〇予約時間内でご希望の方は、インターネットにて「診療」の予約をお取りの上、窓口で「インフルエンザ希望」の旨をお伝えください
〇月・水・金の17:30〜18:00の時間帯は直接来院し、窓口で「インフルエンザ希望」の旨をお伝えください。

※検温はクリニックで行っていただきます。

【注意事項】
※8:45の枠ではインフルエンザの接種を行いません。
※火曜日の午後はインフルエンザの単独接種を行いません。
※母子手帳の持参がない場合は接種できません。
※サイフを忘れた等によるお会計の保留は行いません。
※母子手帳・サイフの忘れ等による、一旦帰宅の場合はキャンセル扱いとなります。再度ご予約の上、来院ください。忘れ物が無いように、お出かけ前に持ち物のご確認をお願いいたします。

日本脳炎ワクチン 予約再開のご案内

2017/06/26
予てより予約対象を制限している日本脳炎ワクチンですが、「他院で2回目、追加とワクチンが接種できないので予約を取りたい」といった相談が増えてきました。

いままで当院では他院様で日本脳炎を接種していた方の予約はお受けできていませんでしたが、このままこの事態を看過できないと判断しました。

つきましては、本日より日本脳炎ワクチンをご希望の方全員を対象に予約を再開いたします。

初回の方でも。
他院様で接種し2回目、追加、2期の接種ができていない方でも。
予約をお取りいただけます。
ご希望の方は、母子手証をお手元にご用意の上、代表電話(03-3742-1517)までご連絡ください。

※原則、土曜日以外の診療時間に接種が可能です。
※【火曜日の午後】は予防接種専用の時間帯で17:45まで予約枠をご用意しています。

【留意点】
日本脳炎のワクチンは2018年2月頃に供給が安定する見込みと言われており、それまでは限られた入荷分で対応することになります。
製薬会社様ならびに医薬品卸業者様の尽力により、一定量の入荷目処がたち予約再開ができましたが、接種希望者が殺到すると再び予約ストップの可能性もあります。予めご了承ください。

スギ花粉症舌下免疫療法について

2017/05/06
今年度も6月より「スギ花粉に対する舌下免疫療法」の新規受付を開始します。

毎年、スギ花粉に悩まされている方はご相談ください。


子どもの花粉症は大人になったら治るということはあまり期待できません。
抗アレルギー剤などをうまく使用することで症状を緩和することはかなりできるようになってきましたが、根本的に花粉症を治したり、軽くしたりする治療法は免疫療法(減感作療法)しかありません。

免疫療法は注射で行う方法舌下に抗原を保持して治療する舌下免疫療法があります。

2年前からスギの舌下免疫療法が保険適応となりました。

3年〜5年と長期の治療が必要ですが、注射と違って痛みが無く、毎週通院すると必要もなくなります。
※少なくとも月1回の受診は必要です。

対象は12歳以上でスギによるアレルギーが確実な人です。

治療は花粉の飛んでいない時期から開始します。本年度は6月より治療を開始いたします。
受付にわかりやすい小冊子を用意してありますので、来院の際、手に取ってみてください。

当院は小児科のため、基本的には15歳までの治療となりますが、舌下免疫療法に関しては成人も受付けています。ただし予約枠に限りがありますので、治療のご相談やご希望の方は代表電話(03-3742-1517)までご連絡ください。

尚、本治療の受付は11月いっぱいを予定していますが、早期治療をおすすめしています。

MR(麻疹風疹混合ワクチン)の予約について

2017/04/18
当院ではMRワクチンの予約を随時受付けております。
〇1期の方はヒブ追加、小児肺炎球菌4回目、水痘ワクチン1回目との同時接種を推奨しています。
〇2期の方はおたふくかぜ2回目(自費)のワクチンとの同時接種を推奨しています。

同時接種できるワクチンは、お子様のワクチン接種歴によって異なるため、母子手帳の記録を確認いたします。
予約をご希望の方は母子手帳をお手元にご用意の上、代表電話(03-3742-1517)までご連絡ください。

※ワクチンの準備に1週間程度お時間がかかります。

【ワクチン接種時の持ち物】
・診察券
・保険証
・医療証、医療券
・母子手帳
・予診票
※母子手帳・予診票を忘れると接種できません。
※保険証・医療証を忘れると窓口でお会計が発生する場合があります。
※予診票は事前に記入して来院いただくと待ち時間の短縮になります。(検温はクリニックにて行っていただきます)

インフルエンザ流行期における検査の実施目安

2016/01/20
インフルエンザの検査は、実際に罹っていたとしても<体内のウイルス量が少ない>と陰性判定がでてしまいます。当院ではお子さんの負担を考慮して、インフルエンザの検査について以下の実施目安を設けております。

【実施目安】
●発熱してから12時間以上経過している
●咳、鼻水、節々の痛みなど風邪の諸症状がある
●家族または、学校・幼稚園・保育園などにインフルエンザの人がいる

 一般的に発熱後12時間以上が目安となっていますが、当院は高感度の検査機を使用しているため12時間以上経過していなくても検査を実施する事があります。
※高感度とはいえ採取できるウイルスの量は個人差があるため、陰性と誤判定がでる可能性がありますので予めご了承ください。

≪お願い≫
 インフルエンザ流行期では、「インフルエンザ(疑い)の方」と「そうでない方(喘息・アレルギーの定期受診など)」が接触しないよう最大限配慮しますが、状況次第では待合室が区別できなくなることがあります。
 感染拡大の予防に来院時はマスクの着用をお願いいたします。

子どもの村東北の募金箱

2016/07/24
子どもの村東北の募金箱を受け付けレジ横に設置しました。
「子どもの村」はいろいろな事情で親と暮らせなくなった子どもたちを里親制度を基本に地域とともにサポートしていこうというプロジェクトです。

すでに世界133カ国で進行中ですが、日本では福岡に続き、震災を契機として東北でも日本で2番目の子どもの村を作ろうと準備中です。

当院ではこのプロジェクトを全面的に支援していきますが少しでも多くの方に知っていただき力になっていただきたいと考えております。

子どもの村のホームページもご覧いただきぜひ多くの方のご支援をお願い申し上げます。子どもの村東北ホームページのURLは下記から

http://cvtohoku.org/

ぜひ応援宜しくお願い致します。

13価の肺炎球菌ワクチンのお知らせ

2013/10/31
11月1日から肺炎球菌ワクチンが変更となります。

肺炎球菌は細菌性髄膜炎や敗血症など重い病気を子どもたちに起こします。

肺炎球菌には90種類以上あるのですが、このうち子供たちに重い病気を起こす心配の大きな肺炎球菌の種類を7つ選んで作ったものが現在の7価のワクチンです。

7価のワクチンが広く使用されるようになって肺炎球菌による細菌性髄膜炎は激減して大きな効果を上げたのですが、今まで少数派だった19Aなど肺炎球菌による細菌性髄膜炎が問題になってきました

7価のワクチンの成分にさらに19Aなど6種類の肺炎球菌に対応出来る成分を含んだ13価のワクチンが定期接種として使用されることになります。新しいワクチンは守備範囲が広がり、バージョンアップされたものとなります。

接種スケジュールは7価の肺炎球菌ワクチンと同じで、すでに何回か7価のワクチンを受けた方は残りの接種を13価の新しいワクチンで受ければ新しい6種類の肺炎球菌に対する免疫もしっかりつけることができます

7価の肺炎球菌のワクチンの接種を完了した方はもう1回新しい13価のワクチンを追加することができます。残念ながらこれは今のところ自費で受ける任意接種となります(補助的追加接種)

水痘ワクチンの2回目の接種時期について

2013/08/24
水痘ワクチンは効果を確実にするために2回接種が必要です。
1回目は1歳を過ぎたらできるだけ早く、MRワクチン、ムンプスワクチンとの同時接種をお薦めします。

2回目は当院では1回目接種後、6カ月あけて2歳までに接種されることをお薦めします。

**最近小児科学会では2回目の推奨接種時期を「5歳から、7歳までに」から「少なくとも1回目の接種から3カ月以上の間隔をあけて 生後18カ月から、2歳までに」と早める事を公式サイトで発表しています。



子宮頚がんワクチン勧奨接種の中止について

2013/06/18
6月14日の厚労省のワクチンの安全性を検討する専門家委員会で子宮頸がん予防接種の積極的勧奨をいったん取りやめることがきめられました。これは定期接種を中止するということではなく、「積極的にお薦めすることを止める」ということで、希望者には今までどおり公費で接種することができます。

子宮頸がんは近年若い女性を中心に急速に増加している癌で、1年間に9700名もの人が子宮頸がんになり、2700名の人がこの癌で亡くなっています。子宮頸がんは100%ウイルスが原因で、ワクチンで予防することが可能です。

ネットなどにはワクチンを受けなくても、子宮がん検診を受ければ、十分であるというような意見も見られますが、子宮がん検診の細胞診の精度は50%〜85%です。近年さらに診断が困難な腺癌が増えて来ています。子宮頸がんを克服するためには、ワクチン接種は欠かせないと考えられます。

子宮頸がんワクチンの副反応が問題となり、今回の勧奨接種中止となったわけですが、子宮頸がんワクチンは世界中で広く行われているもので、WHOもアメリカのACIP会議(ワクチンの諮問会議で、きわめて厳正に、オープンな形で審議されます)も子宮頸がんワクチンを推奨しており、日本の様な措置を取っている国はひとつもありません。

ワクチンの後で起こった有害事象を厳密に検証することは重要ですが、予防接種の後に起こったことはワクチンに関係があっても無くてもワクチンのせいにされてしまうというのが日本の現状で、特に原因のわからないものについてはその傾向は強いのは仕方がないことかもしれません。

当院では希望される方にはこれまでどおり、接種を続けます。

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