東京都大田区の小児科・アレルギー科診療病院

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お知らせ

お知らせ

インフルエンザワクチンについて

2018/11/14
-随時、最新情報を更新します-

在庫状況【有り】
11月17日(土)の分までは在庫を確保しています。

ワクチンの供給が安定するまで、
11/16(金)以降は予約枠のみでの接種とさせていただきます。(予約時間外17:30〜18:00での接種は一旦中止)

11/14(水)は予約時間外17:30〜18:00に直接来院していただいても接種可能です。


今年から保護者もお子さんと同時に接種ができる様になり、好評をいただいています。
接種にはお一人ずつ予約が必要です。予約方法については下記をご確認ください。

母子手帳の持参し忘れが増えています。
予約の時間帯で忘れ物がある場合はキャンセルとさせていただいております。ご注意ください。
なお、お会計の保留はいたしておりません。
来院前にお手持ちご確認ください。
円滑に診療ができるよう、ご理解ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

なおワクチンは在庫がなくなり次第終了となります。

予約詳細

◆開始日:10月9日(火)
◆対象者:6か月〜
(今年は年齢制限をなくしました。希望があれば保護者の接種も承ります。)
◆費用 :一律3000円(税込)/1回
◆持ち物:母子手帳、現金(クレジットの取り扱いはありません)

 ※予約枠で忘れ物がある場合はキャンセルとさせていただきます。
 ※お会計の保留は致しません。

≪接種予約について≫
◎接種希望の方はインターネットより<インフルエンザ>の予約をお取りいただき、ご来院の際に「インフルエンザ希望」の旨をお伝えください。
 ※保護者も同時接種を希望の場合は予約を入れてください。(初めての場合は新患として)
   同じ時間に予約が取れなくてもOKです。早い時間に予約が取れた方と来院してください。
   予約は午前か午後に統一してください。(子9:00、母16:00で9:00に同時接種はNGです。その逆も然り)

◎10月9日以降に予約(定期受診・予防接種)が入っている方は別途インフルエンザの予約を取る必要はありません。予約当日、受付時に「インフルエンザ希望」の旨をお伝えください。

◎火曜午後に他のワクチンの予約があるお子さんは、同時に接種することができます。当日受付時に「インフルエンザ希望」の旨をお伝えください。
 ※火曜午後は予約枠の都合上、保護者の接種は受付できません。


【備考】
・中学生以下のお子さんは保護者の同伴と母子手帳が必須です。
 祖父母などの代理同伴の場合、委任状が必要です。(窓口でご相談ください)
・ワクチン接種と同時に診療を希望の場合は、保険証・医療証など、保険診療に必要なものをご持参ください。
・未就学児は2回接種を推奨しています。
 小学生以上でもご希望の方は2回接種できます。
・16歳以上の方でも接種できます。
・ワクチンの入荷がなくなり次第終了です。11月下旬以降の入荷はわずかと予想されます。

MR・日本脳炎ワクチン準備できます。(小児のみ)

2018/05/15
◆1歳になった方・年長になった方はMRワクチンを接種しましょう。(他のワクチンと同時接種できます)
例)1歳:MR・Hib・小児肺炎球菌・水痘(みずぼうそう)
  年長:MR・おたふくかぜ※自費

 ◆3歳になった方は日本脳炎ワクチンを接種しましょう。
2回目、3回目と接種ができていない方も早めに接種しましょう。

ワクチンの予約・相談は代表電話(03-3742-1517)までご連絡ください。ワクチンは中1日程度で準備ができます。

スギ花粉症舌下免疫療法について

2018/05/11
今年度も6月より「スギ花粉に対する舌下免疫療法」の新規受付を開始します。

毎年、スギ花粉に悩まされている方はご相談ください。


子どもの花粉症は大人になったら治るということはあまり期待できません。
抗アレルギー剤などをうまく使用することで症状を緩和することはかなりできるようになってきましたが、根本的に花粉症を治したり、軽くしたりする治療法は免疫療法(減感作療法)しかありません。

免疫療法は注射で行う方法舌下に抗原を保持して治療する舌下免疫療法があります。

数年前からスギの舌下免疫療法が保険適応となりました。

3年〜5年と長期の治療が必要ですが、注射と違って痛みが無く、毎週通院すると必要もなくなります。
※少なくとも月1回の受診は必要です。

対象は12歳以上でスギによるアレルギーが確実な人です。

治療は花粉の飛んでいない時期から開始します。治療は6月から開始いたします。
受付にわかりやすい小冊子を用意してありますので、来院の際、手に取ってみてください。

当院は小児科のため、基本的には15歳(中学3年生)までの治療となりますが、舌下免疫療法に関しては成人も受付けています。ただし予約枠に限りがありますので、治療のご相談やご希望の方は代表電話(03-3742-1517)までご連絡ください。

尚、本治療の受付は11月いっぱいを予定していますが、早期治療をおすすめしています。

インフルエンザ流行期における検査の実施目安

2016/01/20
インフルエンザの検査は、実際に罹っていたとしても<体内のウイルス量が少ない>と陰性判定がでてしまいます。当院ではお子さんの負担を考慮して、インフルエンザの検査について以下の実施目安を設けております。

【実施目安】
●発熱してから12時間以上経過している
●咳、鼻水、節々の痛みなど風邪の諸症状がある
●家族または、学校・幼稚園・保育園などにインフルエンザの人がいる

 一般的に発熱後12時間以上が目安となっていますが、当院は高感度の検査機を使用しているため12時間以上経過していなくても検査を実施する事があります。
※高感度とはいえ採取できるウイルスの量は個人差があるため、陰性と誤判定がでる可能性がありますので予めご了承ください。

≪お願い≫
 インフルエンザ流行期では、「インフルエンザ(疑い)の方」と「そうでない方(喘息・アレルギーの定期受診など)」が接触しないよう最大限配慮しますが、状況次第では待合室が区別できなくなることがあります。
 感染拡大の予防に来院時はマスクの着用をお願いいたします。

子どもの村東北の募金箱

2016/07/24
子どもの村東北の募金箱を受け付けレジ横に設置しました。
「子どもの村」はいろいろな事情で親と暮らせなくなった子どもたちを里親制度を基本に地域とともにサポートしていこうというプロジェクトです。

すでに世界133カ国で進行中ですが、日本では福岡に続き、震災を契機として東北でも日本で2番目の子どもの村を作ろうと準備中です。

当院ではこのプロジェクトを全面的に支援していきますが少しでも多くの方に知っていただき力になっていただきたいと考えております。

子どもの村のホームページもご覧いただきぜひ多くの方のご支援をお願い申し上げます。子どもの村東北ホームページのURLは下記から

http://cvtohoku.org/

ぜひ応援宜しくお願い致します。

13価の肺炎球菌ワクチンのお知らせ

2013/10/31
11月1日から肺炎球菌ワクチンが変更となります。

肺炎球菌は細菌性髄膜炎や敗血症など重い病気を子どもたちに起こします。

肺炎球菌には90種類以上あるのですが、このうち子供たちに重い病気を起こす心配の大きな肺炎球菌の種類を7つ選んで作ったものが現在の7価のワクチンです。

7価のワクチンが広く使用されるようになって肺炎球菌による細菌性髄膜炎は激減して大きな効果を上げたのですが、今まで少数派だった19Aなど肺炎球菌による細菌性髄膜炎が問題になってきました

7価のワクチンの成分にさらに19Aなど6種類の肺炎球菌に対応出来る成分を含んだ13価のワクチンが定期接種として使用されることになります。新しいワクチンは守備範囲が広がり、バージョンアップされたものとなります。

接種スケジュールは7価の肺炎球菌ワクチンと同じで、すでに何回か7価のワクチンを受けた方は残りの接種を13価の新しいワクチンで受ければ新しい6種類の肺炎球菌に対する免疫もしっかりつけることができます

7価の肺炎球菌のワクチンの接種を完了した方はもう1回新しい13価のワクチンを追加することができます。残念ながらこれは今のところ自費で受ける任意接種となります(補助的追加接種)

水痘ワクチンの2回目の接種時期について

2013/08/24
水痘ワクチンは効果を確実にするために2回接種が必要です。
1回目は1歳を過ぎたらできるだけ早く、MRワクチン、ムンプスワクチンとの同時接種をお薦めします。

2回目は当院では1回目接種後、6カ月あけて2歳までに接種されることをお薦めします。

**最近小児科学会では2回目の推奨接種時期を「5歳から、7歳までに」から「少なくとも1回目の接種から3カ月以上の間隔をあけて 生後18カ月から、2歳までに」と早める事を公式サイトで発表しています。



子宮頚がんワクチン勧奨接種の中止について

2013/06/18
6月14日の厚労省のワクチンの安全性を検討する専門家委員会で子宮頸がん予防接種の積極的勧奨をいったん取りやめることがきめられました。これは定期接種を中止するということではなく、「積極的にお薦めすることを止める」ということで、希望者には今までどおり公費で接種することができます。

子宮頸がんは近年若い女性を中心に急速に増加している癌で、1年間に9700名もの人が子宮頸がんになり、2700名の人がこの癌で亡くなっています。子宮頸がんは100%ウイルスが原因で、ワクチンで予防することが可能です。

ネットなどにはワクチンを受けなくても、子宮がん検診を受ければ、十分であるというような意見も見られますが、子宮がん検診の細胞診の精度は50%〜85%です。近年さらに診断が困難な腺癌が増えて来ています。子宮頸がんを克服するためには、ワクチン接種は欠かせないと考えられます。

子宮頸がんワクチンの副反応が問題となり、今回の勧奨接種中止となったわけですが、子宮頸がんワクチンは世界中で広く行われているもので、WHOもアメリカのACIP会議(ワクチンの諮問会議で、きわめて厳正に、オープンな形で審議されます)も子宮頸がんワクチンを推奨しており、日本の様な措置を取っている国はひとつもありません。

ワクチンの後で起こった有害事象を厳密に検証することは重要ですが、予防接種の後に起こったことはワクチンに関係があっても無くてもワクチンのせいにされてしまうというのが日本の現状で、特に原因のわからないものについてはその傾向は強いのは仕方がないことかもしれません。

当院では希望される方にはこれまでどおり、接種を続けます。

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